ニート・引きこもりは成功・大逆転のチャンス!就職しない生き方

引きこもり・ニート

就職や社会復帰だけが善ではないし、唯一の選択肢ではありません。この記事では、引きこもりの人、ニートと呼ばれる状態の人が実践しやすい生き方を考えます。

ニート・引きこもりは成功・大逆転のチャンス~社会に出なくても生計を立てられる準備をしよう

はじめに書きますが「引きこもりはチャンス」です。何らかの理由で会社を辞めた人たちばかりでなく、就職氷河期という社会的要因によって、いわゆる「ニート」と呼ばれる状態となった人たちも、現状を逆手に取って、明るい未来を手に入れることが可能なんです。

「レイブル」がニートの歴史を塗り替える

「ニート」→名称変更「レイブル」

大阪府では、2011年より実施してきた若者就労支援事業の中で、「ニート」に変わる言葉として「レイブル(late bloomer=遅咲き・大器晩成)」という言葉を使っています。

ニートと呼ばれる層には、就職氷河期に社会的な要因で能力を発揮できなかった人たちが多く含まれています。

欧米では「レイブル=レイトブルーマー」を、頑張っている若者を応援する言葉として使われているとのこと。

「レイブル」は、まさに、可能性のかたまりと言えるのではないでしょうか。

皆と同じ「就職」だけが生きる道ではない

幸運にもあなたには時間があります。

皆さんのご両親は、「その時間を使って、就職するための勉強をしなさい」と言うかもしれません。

でも、本当にそれで良いと思いますか?

皆と同じスタートラインに立つことだけが生きる道でしょうか?

「ニート」や「引きこもり」という状態を生かして、自分で稼げるすべを、スキルを、手法を身に着けるチャンスがあると考えたら、まさに先述の「レイブル(late bloomer=遅咲き・大器晩成)」という言葉が当てはまります。

一般的な就職では得られない、素晴らしい人生が待っているのです。

スポンサーリンク


会社員には、勉強する時間がない、将来を妄想する余裕もない

会社員や公務員って悲しい運命なんです。毎日出勤して夜遅くまで働いて、その対価として給料をもらっています。毎日、仕事をこなすのが精いっぱいで、人生を変えるために勉強する時間などありません。

ましてや妻や子供がいたりすると、帰宅してからもやることが沢山あって、楽しいことを考える余裕もないでしょう。

家族のことを思うと、冒険するわけにもいかず、会社員や公務員を続けて、安定した給料を家に入れ続けるしかないのです。

だから、会社員は会社員を続けている限り、最低限の生活費は稼げますが、その先は退職までずっとそのままの生活なんです。

あなたには時間がある。その時間は何よりも貴重です。

あなたには時間があります。それが何よりもあなたの優位性です。

たとえ親のお金で働かずに済んでいる引け目があったとしても、それでさえも大チャンス。

親がそれだけの経済力があるということが、あなたにとって大チャンスです。

この時間を明るい未来のために使いましょう。

あなたにとって明るい未来とは何でしょう?あの苦しい会社勤めに戻らなくても、辛い人間関係に巻き込まれなくても、押しつけという名の常識に縛られなくても、自分らしく生活できることが、きっとあなたの望みではないでしょうか?

ご両親に対して、今の時代の多様な価値観を理解してもらいましょう

おそらく昭和生まれであろうあなたのご両親が、当たり前だと思っている価値観とは、大人になったら会社勤めをして給料をもらって、結婚して家を建てて子供を育てる、というのが幸せの形。

今ほど多様な価値観が無かった日本で育ったご両親は、世間体を気にするでしょう。引きこもっているあなたを心配していることでしょう。

そして、何としてでも、社会復帰させ、就職させ、それが安心だと思い込んでいるでしょう。

そんなご両親に、機会を見つけて、ぜひ言ってみてください。

「僕(私)は、ちゃんと考えているんだ。今の時代は会社勤めしなくても、インターネットで稼げるんだ。お願いだから、このまま勉強する時間を与えてください。会社勤めしなくてもちゃんと生きるすべを手に入れて自立するから」と。

自分が目指すモデルケースを知りましょう~就職しないで生きる方法

「いったい、インターネットで何ができるの?」とご両親はいぶかしげな顔をすることでしょう。

その問いに対して、答えられるよう、自分が目指すモデルケースを探してみてください
先行投資をしなくても、資本金が無くてもインターネットがあれば参入できるものして、筆者が、真っ先に思い浮かべるのは、ネット広告を活用した物販アフィリエイトやブログで稼ぐ方法です。

その先駆者たちは、年収何億円という稼ぎをたたき出していますが、もちろんそれはほんの一部の超優秀な人たちの話。

しかし、一人が生活できる程度の稼ぎなら、誰にでも到達するチャンスはあります。

アフィリエイトやブログで生計を立てている人たち

あなたが目指すモデルケースの参考になるよう、このような事例を紹介させていただきます。

いわずと知れたイケダハヤトさんをはじめ、マナブさん、クニトミさんなど年間数億円稼いでいる有名人以外にも、多くの人が莫大な年収を手にしているアフィリエイト・ブログの世界。

彼らが、ほんの一握りの成功者だとしても、その裾野には、何十万人という人が生活するに十分な収入を、アフィリエイトやブログから得ています。

そんな人たちのほんの一端をご紹介します。

●文章だけで年収1億を稼ぐアフィリエイター「クロネコ屋」さん

アフィリエイターとして成功したクロネコ屋さんは、その経験を元に良質な情報商材の販売で大きな財を成していると思われます。140文字のツイッターでさえ、引き込まれる文章力と説得力はさすが。凡人には真似できないレベルですが、教わることは非常に多いと思います。無料のメルマガを購読するだけでも勉強になります。

●ブロガーとして大成功している「ヒトデ」さん

ブログをはじめたいならヒトデさんのYoutubeを見ると良いです。稼ぐことを第一に考えたアフィリエイトブログだけではなくて、楽しみながら長続きさせるためのアドバイスも豊富です。引きこもり性の人だけに共感が持てますね。奥様とはブロガーの集まりで出会ったそうですよ。

●副業ブログ4年目で月収100万円を更新中の「たかはし」さん。

この人は、オーソドックスで良心的な普通のブログでちゃんと稼いでいる。しかも情報商材を売り付けず、無料ブログでたくさん解説してくれているので、めちゃくちゃ貴重な人です。

●育休復帰に失敗してブログを開始。毎月数百万円を稼ぎ出している女性「うえちゃん」さん

この方は、行動的なので、引きこもりの方は共感できない部分もあろうかと思いますが、ツイッターでは情報商材を売りつける人とは異なり、正直に本音で書いているので、どんな課題と向き合いながらネットで稼いでいるのかがよくわかります。

まだまだ沢山います。ネットで稼いでいる人たち

●アフィリエイトサイトで成功してからYoutubeやツイッターで稼ぐ力を発信している「KYOKO先生」

●50代でブログを始めて53歳で年収1600万円を達成した「さまんさ」さん

●物販アフィリエイトを始めて1年で日給13万円達成した専業主婦「ちこ」さん

以上は、私が日ごろ目にしている人たちですが、これらアフィリエイトやブログで稼ごうと活動している人は、日本に何百万人もいるといわれており、おそらくそのうち、何十万人という人が、生活するのに必要な最低ラインの月収20万円以上を得ているものと思われます。

インターネット上の情報は無限ですので、あなたの性格や特性にあったモデルケースを探し出して、何をどうしたら、そのような人たちのようになれるか、近づけるかをぜひ考えてみませんか?

【参考リンク】

【2022年7月調査】Googleアドセンスの平均収入(月収)と目安はいくら?(サイト運営マスター講座)

【4割超が収益5,000円以上】アフィリエイトの収益相場(WEB学園)

ネット副業を始めるために必要なスキルを身に着けるには

いきなりアフィリエイトやブログの運営に乗り出すのに難しさを感じている場合には、まずWEBライティングの基礎や、SEO(検索エンジンからアクセスを集める方法)の手法などを学んでおくのがおすすめです。

たとえば、次のサービスは、ネット副業の初心者を対象に、在宅で短期的に収入を得られる方法から、じっくり取り組み継続して安定的に収入を得られる方法まで。最大5つの収入源を得られる方法が学べるオンライン学習サービスです。

▼公式情報は以下のリンクからご覧ください

学ぶと稼ぐを両立!複数収入源を作るサービス【マナモニ】

もちろん、努力なしに稼げるほど世の中甘くはありません。しかし、決して甘くないということは、何より、皆さんがご存じです。

その体験を生かして、ぜひとも、あなたらしい人生を切り開いていってください。

【関連記事】
引きこもりのライフプラン_ピンチをチャンスに!フリーランスを目指す前に考えること

「引きこもり」をすることが大切な理由_引きこもりは甘えではない

会社を辞めちゃった人へ_引きこもりに最適な稼ぎ方 3つの提案

スポンサーリンク




コメント

タイトルとURLをコピーしました