家庭内における男性の主体性が極めて大切なひとつの理由

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「なぜ自宅の居心地が悪くなったのだろう。ここは俺の家なのに、大切な我が家なのに・・・」そう思っている男性はいませんか?

とても悲しいことですが、このブログを書いている私も、自宅には安心できる居場所は無く、支配欲の強い妻から自由に行動する主体性は奪われ、離婚を考えながら毎日を過ごしています。

以下は、私の場合には少し当てはまりませんが、一般的な事例として”自宅に居場所がなくなる”原因を考えてみました。

主体的に家庭に関わらないとツケが来る

休日に妻から「掃除手伝って」とか「洗濯物取り込んでおいてもらえる?」なんて言われたことありませんか?

ここで、怒るべきです。「あんたを手伝うつもりはない。掃除も洗濯も自分事だ。イチイチ指示すんなよ。言われてやるもんじゃねーだろ!」と。

あえて過激な表現をさせていただきますが、もう既に、家庭内であなたの主体性は奪われており、あなたは、”お金を家に入れ妻の指示と命令により行動する奴隷”と化しているのです。

実際、私の場合には、料理は大好きで、その他の家事も嫌いではないですが、それでも、妻は自分のやり方にこだわり、支持や命令を飛ばします。

日本には、風土として「家庭は女が守るもの」という固定概念があり、妻もその影響を受けているのかもしれません。

妻がイライラする簡単な理由

悲しいかな日本の男性は長時間労働が当たり前。男性がほとんど自宅に居ない間、妻は、家庭内を自分の意志とペースで運営しています。言葉を選ばなければ、完全に支配しつくしている、ともいえます。
そのような状態になっている中、夫がテレワークで自宅に居る、あるいは定年退職で自宅に居るようになった。さあ、どうなるでしょう。
自分のペースが崩されることで妻はイライラが募り、夫に当たるようになります。
リビングの居心地は最悪になります。この段階になって掃除や料理などを始めても無駄。
「そんなやり方はダメ」「献立ての予定が狂った」などと、妻は自分のペースが狂うことにさらにイライラします。

このような状況に対して、温かいアドバイスをする識者もいるようですが、ここまで来たら、もう処方箋は無いのではないでしょうか。

私は離婚して自由になりたいと考えますが、このブログ運営を通じて何か妙案が浮かべば、皆さんと共有させていただきます。

また、別の記事で考えてみたいと思いますが、日本の中高年男性の自殺率の高さに対して、家庭内における男性の主体性との関係を紐解いてみたいと思います。

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